- 9876
- 2026/10/19
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 5.47倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.02%
- ROA 予
- 7.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/10/14 10:04
(注)1.EC限定ブランドには「VENCE share style」「notch.」「TOKYO DESIGN CHANNEL」「NO NEED」 等が含まれます。前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,478,723 7,304,453
2.その他にはECプラットフォーム収入等が含まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、このような厳しい環境に柔軟にそして迅速に対応していくために、重点施策として掲げている「店舗売上の拡大」「EC売上の拡大」「荒利率の維持・改善」に取り組んでまいりました。2026/10/14 10:04
「店舗売上の拡大」においては、5店舗の新規出店、2店舗の既存店移設改装を実施いたしました。また、雑誌タイアップ企画の展開や重点商品の販売強化に加え、接客力向上に向けた教育施策の実施など、販売力の強化に取り組みました。しかしながら、商品鮮度の不足やプロパー販売の伸び悩みに加え、天候要因の影響もあり、既存店売上高前年比は95.4%となりました。その結果、店舗売上高は前年同期を下回り、全社業績に影響を及ぼしました。
「EC売上の拡大」においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なうとともに、SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。これらの取り組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。店舗販売が苦戦する中、EC販売は堅調に推移し、全社売上高の下支えに寄与いたしました。