営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 6億1292万
- 2015年9月30日 +63.08%
- 9億9958万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の64.8%から63.8%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.2%から34.7%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の30.6%から29.1%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.9%から68.4%へと増加いたしました。2015/11/09 11:19
以上の結果、営業利益は前年同期比63.1%増の9億99百万円、経常利益は前年同期比61.6%増の10億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億93百万円増の3億20百万円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。