有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、456億8百万円(前年同期比6.1%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」「スーパー&業務スーパー」を中心に堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、暖冬により冬物商品の販売が伸び悩んだものの、生活関連用品の売上が堅調に推移し、「エスポット(ノンフード)」は前年同期を上回る結果となりました。「ハードオフ」「エコモード」の専門店につきましても引続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。2016/02/12 10:12
②営業利益及び経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益は5億16百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は7億29百万円(前年同期比11.5%減)となりました。これは、新店計画要員も含めた人員増強による経費増加と新規開店店舗や改装店舗の一時経費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことと、暖冬による冬物商品の販売不振によるものであります。