当第3四半期連結累計期間の売上高は、476億93百万円(前年同期比2.9%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の出店の影響等により下振れ要因はあったものの、引続き「エスポット(フード)」「業務スーパー」「マミー」を中心に順調に推移し、生鮮及び加工食品ともに前年同期を3%以上上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、ヘルス&ビュティー商品、カー用品、灯油等が前年同期を上回ったものの、生活関連商品やレジャースポーツ用品等の販売が低調だったため、前年同期をやや下回る結果となりました。「ハードオフ」「エ・コモード」等の専門店につきましては、引続き堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益は、4億59百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は、7億3百万円(前年同期比5.8%減)となりました。既存店は、引続き売上総利益率の改善や経費削減効果により経常利益は前年を上回ったものの、前連結会計年度に新規出店した店舗の人件費や固定費負担の増加、当連結会計年度に改装した店舗の改装一時経費の増加により、販売費及び一般管理費が4億1百万円増加したこと等によるものであります。
2018/02/09 13:18