有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
利益配分につきましては、将来の事業展開に備え、内部留保による企業体質の強化を図りながら、安定した配当を維持することを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、取締役会であります。
当期の配当金につきましては、「中長期経営改革プロジェクト『MAP3』」の推進と新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式の変化による内食志向の高まりや、消毒・衛生用品の需要の増加等により、過去最高益を計上して上場30周年を迎えることができました。これらを踏まえ、日頃ご支援いただいている株主の皆様への還元をとおして、新型コロナウイルス感染症収束後の経済回復と活性化に貢献したく、普通配当7円50銭に特別配当5円を加え、期末配当を12円50銭といたしました。これにより、当期の配当金は、中間配当7円50銭と併せて年間配当金20円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開へ投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、取締役会であります。
当期の配当金につきましては、「中長期経営改革プロジェクト『MAP3』」の推進と新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式の変化による内食志向の高まりや、消毒・衛生用品の需要の増加等により、過去最高益を計上して上場30周年を迎えることができました。これらを踏まえ、日頃ご支援いただいている株主の皆様への還元をとおして、新型コロナウイルス感染症収束後の経済回復と活性化に貢献したく、普通配当7円50銭に特別配当5円を加え、期末配当を12円50銭といたしました。これにより、当期の配当金は、中間配当7円50銭と併せて年間配当金20円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開へ投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年11月6日 | 取締役会 | 74,875 | 7.50 |
| 2021年5月7日 | 取締役会 | 124,792 | 12.50 |