有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 13:06
【資料】
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【項目】
142項目
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)財務諸表に計上した金額
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
小売業不動産賃貸事業全社資産
エスポットその他賃貸物件その他
固定資産の期末帳簿価額
(減損損失計上後)
10,183,0194,980,5022,046,1731,749,417
うち、減損損失の認識の要否
を検討した金額
1,613,056599,692359,127-
減損損失-65,703--

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
小売業不動産賃貸事業全社資産
エスポットその他賃貸物件その他
固定資産の期末帳簿価額
(減損損失計上後)
10,092,7625,300,4512,035,9621,642,812
うち、減損損失の認識の要否
を検討した金額
1,798,318332,053522,606-
減損損失255,56737,287--

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、省略しております。
関係会社株式の評価
(1)財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
関係会社株式10,0002,004,341
うち、㈱ユージュアル-1,993,141

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
関係会社株式は市場価格のない株式であり、純資産額を基準とした価額が、帳簿価額を50%程度以上下回る場合に減損処理を行いますが、株式会社ユージュアルは事業計画を基礎とした超過収益力を評価して取得しているため、当該超過収益力を反映させた実質価額により判定を行っております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
事業計画に基づく超過収益力の評価における主要な仮定は、売上高成長率、売上総利益率と判断しています。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
上記の主要な仮定である売上高成長率や売上総利益率は見積りの不確実性が高く、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更した場合には、翌事業年度の財務諸表に影響が生じる可能性があります。

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