テーオー HD(9812)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年2月28日
- 2億8919万
- 2011年2月28日 +47.39%
- 4億2624万
- 2012年2月29日 -15.43%
- 3億6047万
- 2013年2月28日 +38.23%
- 4億9826万
- 2014年2月28日 -21.49%
- 3億9120万
- 2015年2月28日 +8.83%
- 4億2576万
- 2016年2月29日 -62.37%
- 1億6021万
- 2017年2月28日 +39.83%
- 2億2402万
- 2018年2月28日
- -3億4777万
- 2019年2月28日
- -2億5669万
- 2020年2月29日
- -1億8526万
- 2021年2月28日
- 2141万
- 2022年2月28日 +544.2%
- 1億3796万
- 2023年2月28日 +4.21%
- 1億4378万
- 2024年2月29日 +76.48%
- 2億5374万
- 2025年2月28日 -26.98%
- 1億8528万
- 2026年2月28日
- -2989万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/04/15 10:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) セグメント間取引消去 △4,193 四半期連結損益計算書の営業利益 143,782
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/04/15 10:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) セグメント間取引消去 45,006 四半期連結損益計算書の営業利益 253,746 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、2023年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。2024/04/15 10:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が18,609百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益253百万円(前年同期比76.5%増)、経常利益182百万円(前年同期比660.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円(前年同期は74百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結会計期間末において、有利子負債12,459百万円は手元流動性431百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2024/04/15 10:43
このような状況のなか、管理部門を縮小するなどグループ管理体制の見直しによるコスト削減を図り、また、コア事業へ注力することにより事業の生産性が向上したことから、当第3四半期連結累計期間において営業利益253百万円(対前年同期比76.5%増)、経常利益182百万円(対前年同期比660.4%増)を計上しており収益面で改善されております。
2023年8月のテーオーデパート本店の閉店等、不採算事業の撤退により今後のキャッシュ・フローが改善することを見込んでおります。