テーオー HD(9812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設の推移 - 通期
連結
- 2013年5月31日
- 9694万
- 2014年5月31日 +32.99%
- 1億2892万
- 2015年5月31日 +100.72%
- 2億5876万
- 2016年5月31日 -43.84%
- 1億4531万
- 2017年5月31日 +25.91%
- 1億8295万
- 2018年5月31日 -6.3%
- 1億7142万
- 2019年5月31日
- -790万
- 2020年5月31日
- 1億914万
- 2021年5月31日 -51.44%
- 5299万
- 2022年5月31日 -86.59%
- 710万
- 2023年5月31日 +526.9%
- 4455万
- 2024年5月31日 -53.38%
- 2077万
- 2025年5月31日 +271.72%
- 7720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/26 9:20
当社は事業を市場分野別に区分し、「木材」、「流通」、「建設」、「不動産賃貸」、「自動車関連」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業の内容は、次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- また、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/08/26 9:20
[事業系統図]木材 : 連結子会社である㈱テーオーフォレストは、木材・建材資材等を販売しております。 建設 : 連結子会社である小泉建設㈱は、土木工事、舗装工事、ビル・商業施設等の建設工事業を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (1)業種的リスク2025/08/26 9:20
当社グループは、建設において公共投資の増減、不動産賃貸において保有不動産の時価変更により、売上高に相当の影響を受ける可能性があります。また、流通及び自動車関連においては気候状況、消費動向により売上高に相当の影響を受ける可能性があります。従って、これらの要因によっては、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)債権管理リスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 流通事業において発行した商品券を履行義務として識別し、商品券が使用された時点で収益を認識しております。商品券の未使用分については、顧客が権利を行使する可能性が極めて低くなった時に収益を認識しております。2025/08/26 9:20
④ 工事契約(建設事業)
建築・土木工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度の測定は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。 - #5 保証債務の注記
- 次の関係会社の金融機関からの借入債務に対し、保証を行っております。2025/08/26 9:20
(2)業務協定に係る保証前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 北見三菱自動車販売㈱ 482,466 405,458 小泉建設㈱ 141,408 129,605 ㈱テーオー総合サービス 141,408 129,605
次の関係会社について、業務協定に係るリース債務残高に対し、保証を行っております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 建設事業及び不動産賃貸事業
企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、損害保険代理店業、販売用不動産の売上高、持株会社である当社の経営指導料が含まれます。顧客との契約から
生じる収益その他の収益 外部顧客に対する
売上高木材事業 3,417,373 - 3,417,373 流通事業 7,909,416 87,219 7,996,636 商品販売 7,845,330 リフォーム工事 3,842 レンタル業 60,244 建設事業 2,374,195 3,864 2,378,059 建築 1,959,313 土木 414,882 不動産賃貸事業 - 257,499 257,499 自動車関連事業 9,844,537 - 9,844,537 新車 5,521,303 中古車 1,519,140 整備等サービス 2,389,021 その他 415,072 小計 23,545,523 348,583 23,894,106 その他 276,221 17,942 294,164 合計 23,821,744 366,525 24,188,270
2.その他の収益のセグメントごとの内容は次のとおりであります。
(1)流通事業及びその他事業
企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等2025/08/26 9:20 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/26 9:20
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含む。)であり、臨時雇用者数(季節工、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含み、常用パートは除く。)は( )内に年間の平均人数を外書きしております。2025年5月31日現在 流通 132 (270) 建設 19 (6) 不動産賃貸 - (1)
2.木材事業における使用人数が前連結会計年度と比べて6名減少しております。その主な理由は定年退職によるものです。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/08/26 9:20
1979年4月 ㈱北海道銀行本店営業部入社 2019年8月 ㈱テーオーフォレスト代表取締役社長就任 2020年8月 小泉建設㈱取締役就任 2021年7月 小泉建設㈱代表取締役会長就任(現任) 2024年7月 ㈱テーオーフォレスト取締役会長就任(現任) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/08/26 9:20
(注)1.受注額は、受注契約時における金額により計上しております。セグメントの名称 受注高(千円) 前年同期比(%) 受注残高(千円) 前年同期比(%) 建設 1,125,998 32.9 633,520 33.7 その他 22 0.6 - -
2.当連結会計年度において、受注高に著しい変動がありました。これは建設事業における新規受注が減少したものであります。 - #10 設備投資等の概要
- 店舗既存設備の改修等に38,525千円の投資を行いました。2025/08/26 9:20
(建設)
調査機器等の取得に4,113千円の投資を行いました。 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- ㈱テーオー総合サービス2025/08/26 9:20
小泉建設㈱
函館日産自動車㈱