- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △19,876 | △65,351 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 510,346 | △148,584 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/10/13 10:43- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 3,954,735千円
営業利益 60,537千円
(概算額の算定方法)
2017/10/13 10:43- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金に与える影響額並びに、当事業年度の営業損失、経常損失、税引前当期純利益に与える影響額については軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2017/10/13 10:43- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当連結会計年度の営業損失、経常損失、税金等調整前当期純利益に与える影響額については軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2017/10/13 10:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/13 10:43- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、収益構造の強化として営業拠点の整備等や商品仕入れ及び製造費用の見直しなどによる原価率の改善及び経費削減に取り組みました。また、平成25年6月よりスタートしております中期経営計画「TAP」(テーオー・アドヴァンス・プラン)の基軸であるコア事業の強化の一環として、平成27年4月1日付で北見日産自動車株式会社(本社:北海道北見市)の株式を100%取得するなど、次世代に向け事業の拡充を図りました。
この結果、売上高は39,132百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。利益面につきましては、住宅事業において取得した青森県青森市の土地(販売用不動産)及びその取得のため支出した前渡金について、今後、短期間のうちに当該土地の開発行為を開始できる環境が整うことが困難であると判断し、たな卸資産等の評価損818百万円を計上したことなどから、営業損失は148百万円(前連結会計年度は営業利益510百万円)、経常損失は221百万円(前連結会計年度は経常利益481百万円)、当期純利益は27百万円(前連結会計年度比92.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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