- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/10/15 15:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは事業ポートフォリオの再構築を進めており、既存事業である流通事業(ホームセンター事業)及び自動車関連事業をコア事業と位置づけ、積極的な事業展開を進めております。なお、自動車関連事業におきましては、2019年6月に北見三菱自動車販売株式会社(本社:北海道北見市)の全株式を取得するなど、自動車販売事業の強化・拡充を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が8,888百万円(前年同期比3.7%増)、営業損失は77百万円(前年同期は94百万円の損失)、経常損失は88百万円(前年同期は108百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は227百万円(前年同期は73百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/10/15 15:35- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
ⅰ)販売費及び一般管理費(販管費)の削減
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりましたが、売上高及び売上総利益の減少幅が大きく、販売費及び一般管理費の削減効果では吸収し切れなかったことが財務基盤を圧迫する要因となっております。上記①ⅲ)記載のとおり、固定費削減の自助努力を進めることで営業収支を改善し、財務基盤の強化に努めてまいります。
ⅱ)設備投資の削減
2019/10/15 15:35