- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは事業ポートフォリオの再構築を進めており、既存事業である流通事業(ホームセンター事業)及び自動車関連事業をコア事業と位置づけ、積極的な事業展開を進めております。なお、自動車関連事業におきましては、2019年6月に北見三菱自動車販売株式会社(本社:北海道北見市)の全株式を取得するなど、自動車販売事業の強化・拡充を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が8,888百万円(前年同期比3.7%増)、営業損失は77百万円(前年同期は94百万円の損失)、経常損失は88百万円(前年同期は108百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は227百万円(前年同期は73百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/10/15 15:35- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、前連結会計年度において2期連続で営業損失(2017年連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)を計上しております。
また、当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失77百万円、経常損失88百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失227百万円となっております。
2019/10/15 15:35- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業損失77百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失227百万円を計上しております。さらに、当社グループの有利子負債額は18,705百万円と手元流動性に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2019/10/15 15:35