- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △2,357 | △61,894 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失 | △375,056 | 120,689 |
2022/10/14 16:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/10/14 16:23- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860百万円(短期借入金9,239百万円、長期借入金4,486百万円、リース債務1,134百万円)と手元流動性(現預金800百万円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染拡大の影響では、合板輸入に一部不安定さが生じたことのほか、前連結会計年度よりフローリング事業に関する業績が除外されたことから、売上高は前年同期を下回りましたが、利益面につきましては、固定費の圧縮効果、世界的な需給逼迫による保有在庫の販売などにより前年同期を上回りました。
この結果、売上高は4,331百万円(前年同期比30.6%減)、営業利益は102百万円(前年同期は171百万円の損失)となりました。
(流通事業)
2022/10/14 16:23- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において営業利益455,586千円、経常利益348,915千円となりましたが、当事業年度まで継続して当期純損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社の有利子負債額は12,075,793千円(短期借入金8,822,764千円、長期借入金3,251,878千円、リース債務1,151千円)と手元流動性(現預金48,675千円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120,689千円、経常損失89,734千円、親会社株主に帰属する当期純利益は123,293千円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860,842千円(短期借入金9,239,280千円、長期借入金4,486,693千円、リース債務1,134,868千円)と手元流動性(現預金800,469千円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎として算出しております。
賃貸物件に係る事業計画における主要な仮定は、過年度の営業利益の水準が翌年度以降も継続すると仮定しております。また、自動車販売店舗に係る事業計画における主要な仮定は、自動車販売台数、営業費用の予測、成長率及び割引率であり、自動車販売台数、営業費用及び成長率は過年度の状況を参考にし、関連する市場動向や現在見込まれる経営環境の変化等を考慮して決定しており、割引率は加重平均資本コストを使用しております。
なお、将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は、翌連結会計年度末まで継続すると仮定しております。
2022/10/14 16:23- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860百万円(短期借入金9,239百万円、長期借入金4,486百万円、リース債務1,134百万円)と手元流動性(現預金800百万円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
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