- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860百万円(短期借入金9,239百万円、長期借入金4,486百万円、リース債務1,134百万円)と手元流動性(現預金800百万円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高が30,859百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益120百万円(前年同期は375百万円の損失)、経常損失89百万円(前年同期は552百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円(前年同期は1,929百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/10/14 16:23- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において営業利益455,586千円、経常利益348,915千円となりましたが、当事業年度まで継続して当期純損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社の有利子負債額は12,075,793千円(短期借入金8,822,764千円、長期借入金3,251,878千円、リース債務1,151千円)と手元流動性(現預金48,675千円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120,689千円、経常損失89,734千円、親会社株主に帰属する当期純利益は123,293千円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860,842千円(短期借入金9,239,280千円、長期借入金4,486,693千円、リース債務1,134,868千円)と手元流動性(現預金800,469千円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2022/10/14 16:23- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において営業利益120百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円となりましたが、前連結会計年度まで継続して損失を計上し、安定的な利益を獲得するに至っておりません。
また、当社グループの有利子負債額は14,860百万円(短期借入金9,239百万円、長期借入金4,486百万円、リース債務1,134百万円)と手元流動性(現預金800百万円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
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