売上高
連結
- 2020年8月31日
- 4億6455万
- 2021年8月31日 -72.12%
- 1億2951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)2022/10/14 16:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/10/14 16:32
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は232,259千円、売上原価は194,538千円、販売費及び一般管理費は23,561千円それぞれ減少し、営業外収益が3,584千円増加したことにより、営業損益は14,158千円、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ10,574千円減少しております。なお、利益剰余金の当期期首残高は86,238千円増加しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 16:32
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、損害保険代理店業、持株会社である当社の経営指導料等が含まれます。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客に対する売上高 木材事業セグメント 1,030,893 - 1,030,893 流通事業セグメント 2,936,308 37,462 2,973,770 商品販売 2,895,402 リフォーム工事 13,689 レンタル業 27,216 住宅事業セグメント 368,519 226 368,746 商品販売 227,220 完成工事 141,299 建設事業セグメント 161,826 470 162,296 建築 139,266 土木 22,560 不動産賃貸事業セグメント - 76,929 76,929 自動車関連事業セグメント 1,986,834 - 1,986,834 新車 952,605 中古車 397,977 整備等サービス 526,135 その他 110,116 スポーツクラブ事業セグメント 35,755 - 35,755 会費収入 26,212 受託業務 7,899 その他 1,643 報告セグメント 6,520,137 115,088 6,635,226 その他 94,424 5,156 99,580 合計 6,614,561 120,245 6,734,807
2.その他の収益のセグメントごとの内容は次のとおりであります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「流通事業」の売上高が192,372千円、営業利益が14,158千円それぞれ減少し、「その他」事業の売上高が39,886千円減少しております。2022/10/14 16:32 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、ポートフォリオの再構築、経営資源の再配分の観点などから、連結子会社である株式会社テーオーリテイリング(以下「TORT]といいます。)は、2021年7月15日付で国内最大級のホームセンターであるDCMグループのDCM株式会社(以下「DCM」といいます。)との間で資本業務提携を行い、当社が保有するTORTの株式の一部をDCMに譲渡いたしました。また、連結子会社の株式会社テーオーフォレストは運営する住宅事業を縮小する決定をいたしました。2022/10/14 16:32
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が6,734百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失は46百万円(前年同期は123百万円の利益)、経常損失は94百万円(前年同期は93百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円(前年同期は84百万円の利益)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)及び(セグメント情報等)」をご参照ください。