営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 1億2330万
- 2021年8月31日
- -4633万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 16:32
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 5,992 四半期連結損益計算書の営業利益 123,308
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 16:32
利益 金額 セグメント間取引消去 △1,122 四半期連結損益計算書の営業損失 △46,330 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「流通事業」の売上高が192,372千円、営業利益が14,158千円それぞれ減少し、「その他」事業の売上高が39,886千円減少しております。2022/10/14 16:32 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウッドショックによる合板輸入の不安定さが解消されていないことなどにより売上高は減少しましたが、支店統廃合などの構造改革による経費の削減効果、世界的な需給逼迫による保有在庫の販売などにより利益面は改善いたしました。2022/10/14 16:32
この結果、売上高は1,030百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は45百万円(前年同期比122.5%増)となりました。
(流通事業) - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/10/14 16:32
当社グループは、前連結会計年度に営業利益120,689千円、経常損失89,734千円、親会社株主に帰属する当期純利益123,293千円を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間において営業損失46,330千円、経常損失94,839千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失59,118千円を計上しており、収益改善に向けた構造改革の途上にあります。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は14,515,766千円(短期借入金8,691,688千円、長期借入金4,779,066千円、リース債務1,045,011千円)と手元流動性(現預金973,229千円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2022/10/14 16:32
当社グループは、前連結会計年度に営業利益120百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間において営業損失46百万円、経常損失94百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円を計上しており、収益改善に向けた構造改革の途上にあります。
以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は14,515百万円と手元流動性(現預金973百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。