売上高
連結
- 2021年2月28日
- 11億9953万
- 2022年2月28日 -69.66%
- 3億6392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)2022/10/14 16:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/10/14 16:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は785,034千円、売上原価は700,214千円、販売費及び一般管理費は71,956千円、営業利益は12,862千円それぞれ減少し、営業外収益が10,336千円増加したことにより、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,525千円増加しております。なお、利益剰余金の当期期首残高は86,238千円増加しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 16:43
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、損害保険代理店業、持株会社である当社の経営指導料等が含まれます。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客に対する売上高 木材事業セグメント 3,533,353 - 3,533,353 流通事業セグメント 8,319,685 109,907 8,429,593 商品販売 8,196,468 リフォーム工事 46,448 レンタル業 76,768 住宅事業セグメント 491,279 226 491,506 商品販売 270,394 完成工事 220,884 建設事業セグメント 2,130,480 1,880 2,132,360 建築 1,912,316 土木 218,163 不動産賃貸事業セグメント - 230,412 230,412 自動車関連事業セグメント 5,947,219 - 5,947,219 新車 2,850,789 中古車 1,154,257 整備等サービス 1,611,446 その他 330,725 スポーツクラブ事業セグメント 73,215 - 73,215 会費収入 52,543 受託業務 16,999 その他 3,673 報告セグメント 20,495,234 342,427 20,837,662 その他 260,104 14,681 274,785 合計 20,755,338 357,108 21,112,447
2.その他の収益のセグメントごとの内容は次のとおりであります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「流通事業」の売上高が662,126千円、営業利益が12,862千円それぞれ減少し、「その他」事業の売上高が122,907千円減少しております。2022/10/14 16:43 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、ポートフォリオの再構築、経営資源の再配分の観点などから、連結子会社である株式会社テーオーリテイリング(以下「TORT」といいます。)は、2021年7月15日付で国内最大級のホームセンターであるDCMグループのDCM株式会社(以下「DCM」といいます。)との間で資本業務提携を行い、当社が保有するTORTの株式の一部をDCMに譲渡いたしました。また、連結子会社の株式会社テーオーフォレストが運営する住宅事業を縮小したほか、連結子会社の株式会社テーオー総合サービスが運営するスポーツクラブ事業を2022年1月1日に「JOYFIT」「FIT365」を運営する株式会社オカモトに譲渡いたしました。2022/10/14 16:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が21,112百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益137百万円(前年同期比544.2%増)、経常損失15百万円(前年同期は128百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同期は141百万円の損失)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)及び(セグメント情報等)」をご参照ください。