- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,734,807 | 13,739,981 | 21,112,447 | 27,702,014 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △94,084 | △11,450 | △17,087 | 4,298 |
② 決算日後の状況
2022/10/14 16:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「スポーツクラブ」は、スポーツクラブ及びスイミングクラブの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2022/10/14 16:59- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱日北自動車
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/10/14 16:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めているものがないため、記載を省略しております。
2022/10/14 16:59- #5 事業等のリスク
(1)業種的リスク
当社グループは、建設において公共投資の増減、住宅において保有不動産の時価変更により、売上高に相当の影響を受ける可能性があります。また、流通及び自動車関連においては気候状況、消費動向により売上高に相当の影響を受ける可能性があります。従って、これらの要因によっては、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)債権管理リスク
2022/10/14 16:59- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,045,701千円、売上原価は944,778千円、販売費及び一般管理費は92,380千円、営業利益は8,541千円それぞれ減少し、営業外収益が13,243千円増加したことにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,701千円増加しております。なお、利益剰余金の当期期首残高は86,238千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/10/14 16:59- #7 別記事業の収益及び費用の分類に関する注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/10/14 16:59- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じる収益 | その他の収益 | 外部顧客に対する売上高 |
| 木材事業 | 4,687,215 | - | 4,687,215 |
| 流通事業 | 10,914,654 | 143,407 | 11,058,061 |
| 商品販売 | 10,757,834 | | |
| リフォーム工事 | 55,442 | | |
| レンタル業 | 101,377 | | |
| 住宅事業 | 469,002 | 226 | 469,229 |
| 商品販売 | 246,640 | | |
| 完成工事 | 222,361 | | |
| 建設事業 | 2,308,999 | 2,559 | 2,311,558 |
| 建築 | 2,021,922 | | |
| 土木 | 287,076 | | |
| 不動産賃貸事業 | - | 307,551 | 307,551 |
| 自動車関連事業 | 8,422,753 | - | 8,422,753 |
| 新車 | 4,156,231 | | |
| 中古車 | 1,606,845 | | |
| 整備等サービス | 2,205,474 | | |
| その他 | 454,201 | | |
| スポーツクラブ事業 | 73,215 | - | 73,215 |
| 会費収入 | 52,543 | | |
| 受託業務 | 16,999 | | |
| その他 | 3,673 | | |
| 小計 | 26,875,840 | 453,744 | 27,329,584 |
| その他 | 353,022 | 19,406 | 372,429 |
| 合計 | 27,228,862 | 473,151 | 27,702,014 |
(注)1.「その他」の区分は、損害保険代理店業、持株会社である当社の経営指導料等が含まれます。
2.その他の収益の事業ごとの内容は次のとおりであります。
2022/10/14 16:59- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/10/14 16:59 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,327,865 | 27,711,220 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,470,690 | 490,639 |
| セグメント間取引消去 | △939,550 | △499,846 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,859,006 | 27,702,014 |
2022/10/14 16:59- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/10/14 16:59 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高が27,702百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益163百万円(前年同期比35.6%増)、経常利益22百万円(前年同期は89百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失28百万円(前年同期は123百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/10/14 16:59- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/10/14 16:59- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,433,002千円 | 843,731千円 |
| 仕入高 | 27,112 | 6,713 |
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