- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、当連結会計年度において事業撤退損243百万円、減損損失263百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失521百万円となりましたが、管理部門を縮小するなどグループ経営体制の見直しによるコスト削減を図り、また、コア事業へ注力することにより事業の生産性が向上し、営業利益202百万円及び経常利益51百万円を計上するなど収益面で改善が図られました。
テーオーデパート閉店等、不採算事業の撤退によるキャッシュフローの改善を確実に履行し、親会社株主に帰属する当期純利益を黒字化するとともに、有利子負債の圧縮をすすめ財務体質の改善に努めてまいります。
2023/08/25 11:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高が26,494百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益202百万円(前年同期比23.6%増)、経常利益51百万円(前年同期比129.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失521百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/08/25 11:15- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、収益性及び財務体質の改善を図るため、不採算事業について事業譲渡、縮小、撤退を行い事業整理に目途を付けたことにより、当連結会計年度において事業撤退損243百万円、減損損失263百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失521百万円となりましたが、管理部門を縮小するなどグループ経営体制の見直しによりコスト削減を図り、また、コア事業へ注力することにより事業の生産性が向上し、営業利益202百万円及び経常利益51百万円を計上し、収益面で改善が図られました。
一方、当連結会計年度末における有利子負債13,776百万円は、依然手元流動性1,142百万円に比して高水準な状況であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
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