- 9812
- 2026/10/19
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 285.82倍
- 2010年以降
- 赤字-167.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.38倍
- 2010年以降
- 0.9-48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.22%
- ROE 予
- 1.18%
- ROA 予
- 0.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、2023年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復及び財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。2023/10/13 13:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が6,113百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益161百万円(前年同期比217.7%増)、経常利益138百万円(前年同期比3,515.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループの当第1四半期連結会計期間末において、有利子負債13,901百万円は手元流動性1,706百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/10/13 13:15
このような状況のなか、管理部門を縮小するなどグループ管理体制の見直しによるコスト削減を図り、また、コア事業へ注力することにより事業の生産性が向上したことから、当第1四半期連結累計期間において営業利益161百万円(対前年同期比217.7%増)、経常利益138百万円(対前年同期比3,515.1%増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円(前年同期は23百万円の損失)を計上し、収益面で改善されております。
2023年8月のテーオーデパート本店の閉店等、不採算事業の撤退により今後のキャッシュ・フローが改善することを見込んでおります。