営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- 1億7796万
- 2023年11月30日 +48.93%
- 2億6504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/01/15 11:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) セグメント間取引消去 △4,658 四半期連結損益計算書の営業利益 177,969
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/01/15 11:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) セグメント間取引消去 358 四半期連結損益計算書の営業利益 265,041 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、2023年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。2024/01/15 11:18
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が12,520百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益265百万円(前年同期比48.9%増)、経常利益219百万円(前年同期比134.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円(前年同期は31百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループの当第2四半期連結会計期間末において、有利子負債13,618百万円は手元流動性1,239百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2024/01/15 11:18
このような状況のなか、管理部門を縮小するなどグループ管理体制の見直しによるコスト削減を図り、また、コア事業へ注力することにより事業の生産性が向上したことから、当第2四半期連結累計期間において営業利益265百万円(対前年同期比48.9%増)、経常利益219百万円(対前年同期比134.2%増)を計上しており収益面で改善されております。
2023年8月のテーオーデパート本店の閉店等、不採算事業の撤退により今後のキャッシュ・フローが改善することを見込んでおります。