四半期報告書-第67期第3四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、2021年2月15日付で完全子会社廣辯株式会社(以下、「廣辯(こうべん)」といいます。)を設立し、当社の完全子会社である株式会社テーオー総合サービス(以下「TOSS」といいます。)が運営するケアサービス事業(サービス付き高齢者向住宅の運営及び管理に関する事業・介護保険法に基づく各種サービスに関する事業を包含した事業をケアサービス事業と称しており、以下、「対象事業」といいます。)及び当社が運営する不動産賃貸事業の一部(当社の運営する不動産賃貸事業のうちTOSSのケアサービス事業の用に供する不動産の賃貸事業)を分割し、廣辯へ承継するため2021年4月1日を効力発生日とする吸収分割契約をそれぞれ締結(TOSSによる分割を「本会社分割①」、当社による分割を「本会社分割②」とし、総称して「本会社分割」といいます。)し、本会社分割の効力の発生を条件として2021年4月1日付で、当社が廣辯の全株式をアサヒ調剤薬局株式会社(以下「アサヒ調剤」といいます。)に譲渡することを決議しました。当該会社分割(吸収分割)及び廣辯の全株式譲渡については、2021年4月1日付で完了しております。
1.本会社分割及び本株式譲渡の概要
(1)本会社分割及び本株式譲渡を行った主な理由
当社は、「テーオーグループにかかわる『全ての人』を『物心ともに豊か』にし、社会に貢献すること」を経営理念として掲げており、当社発祥の地である函館エリアでの地域貢献に資する事業の一環として、福祉用具の貸与・販売事業からスタートし、2013年10月からデイケア等の在宅介護事業をはじめ、サービス付き高齢者向け住宅等を展開するなど、総合的な高齢者向け福祉事業の展開を進めてまいりました。地域の皆さまに認知されたことから対象事業の業績は順調に推移しておりますが、当社グループが展開している中核事業とのシナジーが見込みづらいことから、施設利用者への安定的なサービス供給を第一義として、対象事業をさらに成長させうる企業への対象事業の譲渡、承継を模索しておりました。
アサヒ調剤は、全国的に調剤薬局を展開する寛一商店グループに属しており、永年に渡り函館エリアにおいて地域に密着した調剤薬局を複数店舗展開していることから、対象事業とのシナジーが見込まれるものと考えられます。当社は、対象事業の譲渡が施設利用者への安定的なサービス供給及び対象事業のさらなる成長に資するものと判断し、本会社分割及び本株式譲渡を実施することといたしました。
(2)本会社分割(分割当事者)の概要
(3)本株式譲渡の相手会社の名称
アサヒ調剤株式会社
(4)本会社分割及び本株式譲渡日
2021年4月1日
(5)法的形式に関する事項
①本会社分割
本会社分割① TOSSを分割会社とし、廣辯を承継会社とする吸収分割。
本会社分割② 当社を分割会社とし、廣辯を承継会社とする吸収分割。
②本会社分割に係る割当の内容
本会社分割① 廣辯の事業価値を考慮した金員をTOSSに割当。
本会社分割② 廣辯の承継資産の価値を考慮した金員を当社に割当。
③本株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(6)本株式譲渡前後における当社の所有株式の状況
(7)対象事業が含まれている報告セグメントの名称
その他事業
(8)第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 319,082千円
売上総利益 76,814千円
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、2021年2月15日付で完全子会社廣辯株式会社(以下、「廣辯(こうべん)」といいます。)を設立し、当社の完全子会社である株式会社テーオー総合サービス(以下「TOSS」といいます。)が運営するケアサービス事業(サービス付き高齢者向住宅の運営及び管理に関する事業・介護保険法に基づく各種サービスに関する事業を包含した事業をケアサービス事業と称しており、以下、「対象事業」といいます。)及び当社が運営する不動産賃貸事業の一部(当社の運営する不動産賃貸事業のうちTOSSのケアサービス事業の用に供する不動産の賃貸事業)を分割し、廣辯へ承継するため2021年4月1日を効力発生日とする吸収分割契約をそれぞれ締結(TOSSによる分割を「本会社分割①」、当社による分割を「本会社分割②」とし、総称して「本会社分割」といいます。)し、本会社分割の効力の発生を条件として2021年4月1日付で、当社が廣辯の全株式をアサヒ調剤薬局株式会社(以下「アサヒ調剤」といいます。)に譲渡することを決議しました。当該会社分割(吸収分割)及び廣辯の全株式譲渡については、2021年4月1日付で完了しております。
1.本会社分割及び本株式譲渡の概要
(1)本会社分割及び本株式譲渡を行った主な理由
当社は、「テーオーグループにかかわる『全ての人』を『物心ともに豊か』にし、社会に貢献すること」を経営理念として掲げており、当社発祥の地である函館エリアでの地域貢献に資する事業の一環として、福祉用具の貸与・販売事業からスタートし、2013年10月からデイケア等の在宅介護事業をはじめ、サービス付き高齢者向け住宅等を展開するなど、総合的な高齢者向け福祉事業の展開を進めてまいりました。地域の皆さまに認知されたことから対象事業の業績は順調に推移しておりますが、当社グループが展開している中核事業とのシナジーが見込みづらいことから、施設利用者への安定的なサービス供給を第一義として、対象事業をさらに成長させうる企業への対象事業の譲渡、承継を模索しておりました。
アサヒ調剤は、全国的に調剤薬局を展開する寛一商店グループに属しており、永年に渡り函館エリアにおいて地域に密着した調剤薬局を複数店舗展開していることから、対象事業とのシナジーが見込まれるものと考えられます。当社は、対象事業の譲渡が施設利用者への安定的なサービス供給及び対象事業のさらなる成長に資するものと判断し、本会社分割及び本株式譲渡を実施することといたしました。
(2)本会社分割(分割当事者)の概要
| 分割会社 | 承継会社(新会社) | |
| 名称 | 株式会社テーオー総合サービス | 廣辯株式会社 |
| 所在地 | 北海道函館市港町一丁目17番8号 | 北海道函館市北浜町5番12号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 小田島 智史 | 代表取締役 伊藤 敬一 |
| 事業内容 | 損害保険代理店業、生命保険募集業、リース業 スポーツクラブ及びスイミングスクール運営 | 居宅介護支援事業、福祉用具貸与・特定福祉用具販売事業 |
| 発行済株式数 | 100,000株 | 1,000株 |
| 大株主及び持株比率 | 当社100% | 当社100% |
(3)本株式譲渡の相手会社の名称
アサヒ調剤株式会社
(4)本会社分割及び本株式譲渡日
2021年4月1日
(5)法的形式に関する事項
①本会社分割
本会社分割① TOSSを分割会社とし、廣辯を承継会社とする吸収分割。
本会社分割② 当社を分割会社とし、廣辯を承継会社とする吸収分割。
②本会社分割に係る割当の内容
本会社分割① 廣辯の事業価値を考慮した金員をTOSSに割当。
本会社分割② 廣辯の承継資産の価値を考慮した金員を当社に割当。
③本株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(6)本株式譲渡前後における当社の所有株式の状況
| 譲渡前 | 譲渡後 | |
| 議決権の数 | 1,000個 | - |
| 議決権割合 | 100% | - |
(7)対象事業が含まれている報告セグメントの名称
その他事業
(8)第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 319,082千円
売上総利益 76,814千円