四半期報告書-第68期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、資本金の額の減少並びに剰余金の処分について、2021年8月26日に開催予定の第67回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)に付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2021年10月4日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少してその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損額の填補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金 1,775,640千円のうち、1,675,640千円
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,675,640千円全額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金を含むその他資本剰余金 2,202,273千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,202,273千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,202,273千円
4.資本金の額の減少の日程
(資本金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、資本金の額の減少並びに剰余金の処分について、2021年8月26日に開催予定の第67回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)に付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2021年10月4日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少してその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損額の填補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金 1,775,640千円のうち、1,675,640千円
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,675,640千円全額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金を含むその他資本剰余金 2,202,273千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,202,273千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,202,273千円
4.資本金の額の減少の日程
| (1) 取締役会決議日 | 2021年7月15日 |
| (2) 株主総会決議日 | 2021年8月26日 |
| (3) 債権者異議申述公告日 | 2021年9月1日 |
| (4) 債権者異議申述最終期日 | 2021年10月1日 |
| (5) 効力発生日 | 2021年10月4日 |