- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,898,977 | 3,706,273 | 5,514,434 | 7,379,279 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 38,462 | 21,258 | 49,062 | 63,498 |
2019/06/28 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業内容を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「音楽事業」及び「カルチャー事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2019/06/28 9:48- #3 事業の内容
各事業部門における当社の位置づけは次のとおりであります。
| (音楽事業) | 主に音楽教室の運営とピアノ、電子オルガン等の鍵盤楽器、管弦打楽器等、楽器全般及びCD、DVD等の音楽ソフトの販売を行っております。 |
| (カルチャー事業) | 主にカルチャー教室の運営を行っております。 |
[事業系統図] 以上述べた事項を図示すると次のとおりです。

2019/06/28 9:48- #4 事業等のリスク
当社グループは、主に大型商業施設内にカルチャー教室を新規出店するとともにリニューアル、環境整備を積極的に行い、教室運営力、収益力の強化を目指しております。また、立地条件の良否が教室会員の増加を左右する要因であると考えていることから、出店に当っては出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料の条件を検討し、投資回収に係る社内基準に基づき、出店地の選定を行っております。
しかしながら、当社グループの出店政策に合致した物件がなく、計画どおりに出店できない場合や、出店後に商業施設の売上高や集客力に変化が生じた場合や近隣地域への競合商業施設の出店等により、顧客動向が変化した場合等には、当社グループの店舗展開や経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。
(3) 債権管理について
2019/06/28 9:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:48 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、主にカルチャー教室・音楽教室の運営事業、ピアノ・管弦打楽器・楽譜・CD・DVD等の販売を行っております。
音楽事業は音楽教室の運営と、ピアノ・電子オルガン等の鍵盤楽器・管弦打楽器等楽器全般及びCD・DVD等の音楽ソフト販売、カルチャー事業はカルチャー教室の運営を担当し、それぞれ管轄する教室・店舗について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業内容を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「音楽事業」及び「カルチャー事業」の2つを報告セグメントとしております。
2019/06/28 9:48- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 9:48 - #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2019年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 音楽事業 | 83 | (88) |
| カルチャー事業 | 81 | (170) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(1日8時間換算)は( )内に年間の平均人員を外数で記載し
ております。
2019/06/28 9:48- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、キャッシュ・フロー重視の経営により、投資収益力を強化して強固な財務体質を作り上げること目標としております。重視する経営指標としては、売上高営業利益率、総資産経常利益率、自己資本利益率を重視してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/28 9:48- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、収益性の向上を図り、レッスン環境を充実させる為、5月に滋賀県大津市の音楽教室とカルチャー教室を近隣に移転統合し、10月には京都府舞鶴市の音楽教室を移転いたしました。また、京都府久世郡久御山町のショッピングセンター内の店舗では、会員数の増加を図る為に音楽教室を増床し、リニューアルいたしました。カルチャー教室では、12月に京都府京田辺市に新設された複合商業施設内に新規出店した一方で、川崎市川崎区の教室は8月の契約期間終了をもって閉鎖いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は73億79百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は商品粗利率の上昇に加え、減価償却費や固定費の減少で66百万円(同21.6%増)、経常利益は66百万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22百万円(前年同期は△16百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2019/06/28 9:48- #11 設備投資等の概要
当社グループは、当連結会計年度において、教室の新設、店舗の改装のために82,231千円の設備投資を行いました。これは店舗の競争力、収益力の強化や教室事業の整備拡大を図るために実施したものであります。
セグメント別には音楽事業で46,434千円、カルチャー事業で30,238千円、その他5,558千円であります。所要資金については自己資金及び借入金により充当いたしました。
なお、以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産も含めて記載しております。
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