売上高
個別
- 2013年6月30日
- 8億2661万
- 2014年6月30日 -11.6%
- 7億3074万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/11 11:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の重要な変更)
当社の一部の棚卸資産金額につきましては、前事業年度まで報告セグメントに配分しておりませんでしたが、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの経営成績をより適正に管理するため、各報告セグメントへ配分する方法に変更しております。
なお、前第1四半期累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。2014/08/11 11:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗では、厳しい市場環境の中で顧客ニーズの変化に対応した商品の仕入や商品陳列の見直しに取り組むとともに、新たな需要を創造するための店内イベントなどを行い、顧客目線に沿った店づくり、売場づくりを推進してまいりました。2014/08/11 11:18
売上高の状況は、カルチャー教室、音楽教室の収入が、前事業年度に新設したカルチャー教室の新店効果やリニューアル、増床など教室の環境整備が進み堅調に推移いたしました。一方で商品売上は、電子オルガンの新製品と防音関連商品の販売は好調であったものの、ギターの販売回復が進まず、ピアノ、管弦楽器なども苦戦いたしました。また、AVソフトも市場の縮小と前事業年度に閉鎖した店舗の影響により、厳しい状況が続きました。
利益の状況は、利益率の上昇で売上総利益は前年同期並みとなり、販売費及び一般管理費も減少したことで、営業利益、経常利益、四半期純利益はそれぞれ増益となりました。