営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 4941万
- 2015年12月31日 +38.46%
- 6841万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△269,632千円は、全社費用等であり、主に各報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。2016/02/09 11:52
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 11:52
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の状況につきましては、カルチャー教室、音楽教室等スクール事業の顧客参加型イベント収入が減少したものの、前期からの新店効果や各教室の環境整備が進んだことで、概ね堅調に推移いたしました。商品販売も、前年に新商品販売効果があった電子オルガンや防音関連商品が大きく減少したものの、ピアノ、管弦楽器、ギターが前期までの厳しい状況からの回復が見られたことで、増収となりました。2016/02/09 11:52
利益の状況につきましては、前年同期との売上構成比率の変化による影響で粗利益率が低下いたしましたが、改装や新規出店による減価償却費や一般管理費等の投資費用の増加を補い、営業利益は増益となりました。また、経常利益及び四半期純利益も、営業外収益に移転補償金及び保険解約返戻金、特別利益に固定資産売却益を計上したことで増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高60億49百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益68百万円(同38.5%増)、経常利益81百万円(同87.1%増)、四半期純利益21百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。