売上高
連結
- 2017年3月31日
- 76億4418万
- 2018年3月31日 -1.83%
- 75億421万
個別
- 2017年3月31日
- 53億7928万
- 2018年3月31日 -10.59%
- 48億963万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 10:39
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,941,912 3,787,394 5,625,983 7,504,211 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 26,528 19,078 50,698 6,147 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業内容を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「音楽事業」及び「カルチャー事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/29 10:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、主に大型商業施設内にカルチャー教室を新規出店するとともにリニューアル、環境整備を積極的に行い、教室運営力、収益力の強化を目指しております。また、立地条件の良否が教室会員の増加を左右する要因であると考えていることから、出店に当っては出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料の条件を検討し、投資回収に係る社内基準に基づき、出店地の選定を行っております。2018/06/29 10:39
しかしながら、当社グループの出店政策に合致した物件がなく、計画どおりに出店できない場合や、出店後に商業施設の売上高や集客力に変化が生じた場合や近隣地域への競合商業施設の出店等により、顧客動向が変化した場合等には、当社グループの店舗展開や経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。
(3) 債権管理について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 10:39 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/29 10:39
当社グループは、キャッシュ・フロー重視の経営により、投資収益力を強化して強固な財務体質を目標としております。重視する経営指標としては、総資本利益率(ROA)、自己資本利益率(ROE)、売上高営業利益率を重視し、長期的に資本の効率化に努めるとともに、利益創出の経営体質への変革に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗におきましては、顧客参加型のイベント活動の推進や商品の品揃え、きめ細やかな接客サービスの向上に注力することで、お客様の来店数、来店頻度の増加を図り、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。平成29年12月には鍵盤楽器、管楽器を中心とした楽器ショップを京都府木津川市のショッピングモール内に新規出店いたしました。2018/06/29 10:39
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は商品売上が減少したことで75億4百万円(前期比1.8%減)、営業利益は費用効率化の徹底に取り組んだものの、売上総利益の減少を補えず54百万円(同43.8%減)、経常利益は57百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は主にカルチャー事業が所有する固定資産を減損損失として特別損失に計上したことで16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期は30百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。