- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度より、教室用建物の耐用年数を従来の5年から10年に変更しております。この変更は、改装を要する実態を調査した結果、より長く使用できる見込みとなったことによるものです。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,053千円増加しております。
2018/06/29 10:39- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、カルチャー事業における教室用建物の耐用年数を従来の5年から10年に変更しております。この変更は、改装を要する実態を調査した結果、より長く使用できる見込みとなったことによるものです。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,540千円増加しております。
2018/06/29 10:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗におきましては、顧客参加型のイベント活動の推進や商品の品揃え、きめ細やかな接客サービスの向上に注力することで、お客様の来店数、来店頻度の増加を図り、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。平成29年12月には鍵盤楽器、管楽器を中心とした楽器ショップを京都府木津川市のショッピングモール内に新規出店いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は商品売上が減少したことで75億4百万円(前期比1.8%減)、営業利益は費用効率化の徹底に取り組んだものの、売上総利益の減少を補えず54百万円(同43.8%減)、経常利益は57百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は主にカルチャー事業が所有する固定資産を減損損失として特別損失に計上したことで16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期は30百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
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