有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の見通しにつきましては、企業収益や雇用環境の改善により、設備投資や個人消費にも回復の動きが見えるなど、景気は全体として緩やかな回復基調にあるものと思われます。
このような状況下で当社は、音楽教室及びカルチャー教室の会員数拡大を経営の最重点課題と位置づけ、大人のための音楽教室並びにカルチャー教室の新規出店やリニューアル、環境整備を積極的に行い、教室運営力の強化及び収益性の向上に努めてまいります。
店舗部門におきましては、楽器商品全般の売上高回復を緊急課題として、京都市中京区の三条本店を中心に専門販売員の育成研修を充実する他、顧客参加型のイベント活動をより一層拡充してお客様の来店数、来店頻度の増加を図りながら、販売力を強化してまいります。
また、新たな事業への取り組みとしてカフェ事業を導入いたします。京都市下京区のAVソフトショップを全面改装して、新たに「カフェ&バー」+「音楽・書籍・雑貨」の新業態店舗を開設するなど、新しい収益事業の創出を目指して、今後も果敢にチャレンジしてまいります。
中長期的には、引き続き「教室事業の拡大」と「お客様に愛される店づくり」を経営方針として進めてまいります。そのために、教室・店舗運営力の向上、顧客対応力の強化、優秀な人材の確保と育成、コンプライアンスの徹底を重点課題とし、経営施策を推進いたします。環境変化への対応と積極的な営業展開を進め、経営全般にわたる合理化、効率化を図ってさらに競争力、収益力の強化に注力する考えであります。
今後も、利益面で貢献の高い教室事業の売上構成比をさらに高め、収益性に重点を置いた事業構造の転換を加速させてまいります。対象顧客を明確にした戦略の立案、営業活動の推進に注力し、特に大人世代に強く支持されるように「音・音楽・楽器」と「教育・文化・趣味」をコアとした営業活動を展開していきたいと考えております。
このような状況下で当社は、音楽教室及びカルチャー教室の会員数拡大を経営の最重点課題と位置づけ、大人のための音楽教室並びにカルチャー教室の新規出店やリニューアル、環境整備を積極的に行い、教室運営力の強化及び収益性の向上に努めてまいります。
店舗部門におきましては、楽器商品全般の売上高回復を緊急課題として、京都市中京区の三条本店を中心に専門販売員の育成研修を充実する他、顧客参加型のイベント活動をより一層拡充してお客様の来店数、来店頻度の増加を図りながら、販売力を強化してまいります。
また、新たな事業への取り組みとしてカフェ事業を導入いたします。京都市下京区のAVソフトショップを全面改装して、新たに「カフェ&バー」+「音楽・書籍・雑貨」の新業態店舗を開設するなど、新しい収益事業の創出を目指して、今後も果敢にチャレンジしてまいります。
中長期的には、引き続き「教室事業の拡大」と「お客様に愛される店づくり」を経営方針として進めてまいります。そのために、教室・店舗運営力の向上、顧客対応力の強化、優秀な人材の確保と育成、コンプライアンスの徹底を重点課題とし、経営施策を推進いたします。環境変化への対応と積極的な営業展開を進め、経営全般にわたる合理化、効率化を図ってさらに競争力、収益力の強化に注力する考えであります。
今後も、利益面で貢献の高い教室事業の売上構成比をさらに高め、収益性に重点を置いた事業構造の転換を加速させてまいります。対象顧客を明確にした戦略の立案、営業活動の推進に注力し、特に大人世代に強く支持されるように「音・音楽・楽器」と「教育・文化・趣味」をコアとした営業活動を展開していきたいと考えております。