- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/29 16:22- #2 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在に当社グループが判断したものであります。
(1) 売上高の変動について
当社グループは、飲食店の経営を主要な事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせるような大規模な自然災害、戦争・テロ等による社会的混乱及び繁忙期における異常気象や地震・台風等による大規模な自然災害等が発生した場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2017/06/29 16:22- #3 売上高に関する注記
※1 (前連結会計年度)
売上高のうちに味の民芸及び水山フランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)16,930千円、どんどん庵フランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)197,126千円が含まれております。
(当連結会計年度)
2017/06/29 16:22- #4 業績等の概要
(和食麺類部門)
和食麺類部門では、売上高16,964百万円となり、連結売上高の65.4%を占め、引き続き当社の主力部門として位置づけられております。
当社主力業態である「和食麺処サガミ」において、全店販売促進企画として「料理フェア」を8回実施し、「お客様大感謝祭」を3回、「クーポン券配布企画」を3回実施したほか、「こだわりテレビCM」を愛知県・三重県・岐阜県・富山県・奈良県・滋賀県で7回、静岡県で3回放映いたしました。既存店客数は前年同一期間に対して1.9%減、客単価が前年同一期間に対して2.8%増となり、既存店売上高は前年同一期間に対して0.9%増となりました。
2017/06/29 16:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| ≪連結≫ | 2017年度計画平成30年3月期 | 2018年度計画平成31年3月期 | 2019年度計画平成32年3月期 |
| 売上高 | 26,000 | 27,100 | 27,900 |
| 営業利益 | 880 | 1,020 | 1,060 |
(3)中長期的な会社の経営戦略ならびに対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、人口減少に伴う人員不足、消費環境の変化、異業種との競争など、依然として厳しい状況が予測されております。
2017/06/29 16:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は25,937百万円、経常利益は885百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は586百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2017/06/29 16:22- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、当社営業エリア内において、賃貸商業施設等(以下「賃貸等不動産」という)を所有しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28,173千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益及び減損損失はありません。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,226千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益及び減損損失はありません。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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