この様な状況のもと、当社は「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化に貢献する生活快適創造」のミッションのもと各種取り組みを実施してまいりました。
営業面では、2025年2月に創立50周年を迎えることから、2024年3月から2025年2月を「創業50周年イヤー」と位置づけ、地産地消の取り組みや地域のお客様の買い物支援事業であるスマイル便の強化、未来を担う子供たちへの体験型ワークショップの提供など地域貢献への取り組みを積極的に進めてまいりました。また、創業50周年記念ポイントセールや抽選会等を開催し、ホームセンター事業における日用品などの売上を押し上げました。そのほか、新型コロナウイルスの行動制限緩和によるイベント再開や外出機会の増加により、WILD-1事業におけるレジャー用品や業務スーパーの値ごろ感のある食料品の売上が堅調に推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルスの行動制限期間中に好調であったホームセンター事業におけるDIY関連商品やWILD-1事業におけるキャンプ用品は、引き続き苦戦が続くこととなりました。経費面では、人員の効率的運用や既存契約の見直し、新規出店費用の抑制など経費削減策を実施いたしました。
設備面では、新形態の異業態併設型店舗として、2024年3月にオフハウス併設店舗「ハードオフさくら氏家店(栃木県さくら市)」、2024年5月にホームセンター併設店舗「業務スーパー栃木そのべ店(栃木県栃木市)」を出店いたしました。
2024/07/12 10:32