有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が四半期連結会計期間末残高に含まれております。2014/07/14 13:09
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当第1四半期連結会計期間(平成26年5月31日) 支払手形及び買掛金 ―千円 75,705千円 電子記録債務 ― 〃 88,193 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、274億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億93百万円の増加となりました。主な要因としては、有形固定資産の減少37百万円、敷金及び保証金の返還による減少34百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加9億16百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加1億55百万円及び夏物商材の仕入による商品の増加5億37百万円の増加要因によるものであります。2014/07/14 13:09
負債は、220億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億34百万円の増加となりました。主な要因としては、支払手形及び買掛金の増加10億35百万円、電子記録債務の増加2億円、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億90百万円並びにその他流動負債の増加1億64百万円によるものであります。
純資産は、53億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億58百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払29百万円の減少要因に対し、株式の市場価格の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加20百万円及び当第1四半期連結累計期間において四半期純利益1億67百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は19.5%となりました。