有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※ 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が四半期連結会計期間末残高に含まれております。2015/01/14 13:01
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当第3四半期連結会計期間(平成26年11月30日) 支払手形及び買掛金 ―千円 80,820千円 電子記録債務 ― 〃 97,958 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、272億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億57百万円の増加となりました。主な要因としては、有形固定資産の減少1億44百万円及び敷金及び保証金の返還による減少1億30百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加10億67百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加1億26百万円及び商品の増加4億64百万円の増加要因によるものであります。2015/01/14 13:01
負債は、216億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億47百万円の増加となりました。主な要因としては、短期借入金の減少71百万円、長期借入金の減少5億17百万円及び長期預り敷金保証金の減少49百万円の減少要因に対し、支払手形及び買掛金の増加8億22百万円、電子記録債務の増加2億84百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億92百万円、賞与引当金の増加62百万円及び未払法人税等の増加1億34百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、56億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億10百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払51百万円の減少要因に対し、株式の市場価格の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加71百万円及び当第3四半期連結累計期間において四半期純利益3億90百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は20.5%となりました。