当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 3億9027万
- 2015年11月30日 +9.88%
- 4億2884万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/14 10:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が85,648千円減少し、利益剰余金が55,346千円増加しております。なお、これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、ホームセンター事業では消費者の節約意識が顕著にみられたことにより苦戦を強いられましたが、WILD-1事業並びに専門店事業は前年同四半期と比較し伸長し、売上、利益面で前年を上回りました。2016/01/14 10:06
この結果、売上高は234億90百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業利益は9億46百万円(前年同四半期比10.4%増)、経常利益は7億47百万円(前年同四半期比17.2%増)、四半期純利益は4億28百万円(前年同四半期比9.9%増)により増収増益になりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 10:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 26円36銭 28円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 390,272 428,843 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 390,272 428,843 普通株式の期中平均株式数(株) 14,802,737 14,802,737 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 28円94銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) (―) (―) 普通株式増加数(株) ― 14,508 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―