- 9903
- 2026/08/31
- 時価
- 72億円
- PER 予
- 20.88倍
- 2010年以降
- 赤字-169.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.26-2.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 4.97%
- ROA 予
- 1.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な経済状況の中、当グループはお客様にとって「安心・親切・便利」な店である為の体制づくりを推進すべく、約4年ぶりの業務スーパー新規出店やホームセンター店舗の改装など積極的な施策を行いました。2016/07/14 9:47
営業面では、期初から比較的温暖な気候であったため、ホームセンター全般でレジャー関連商材及びペット関連商材が堅調でしたが、一部園芸関連商材の動きが鈍く、苦戦する結果となりました。WILD-1事業では、仙台地区の1店を退店しましたが、ゴールデン・ウィーク期間中はキャンプ用品を中心に盛況に推移し、売上高は前年同期を上回りました。業務スーパー事業やオフハウス事業を中心とした専門店でも堅実な業績を残しております。同様に、各事業とも第1四半期累計の売上総利益率は前年同期を上回り、良化しております。
経費面では、業務スーパー氏家店の新規開店及びホームセンター氏家店改装のイニシャルコスト、更にWILD-1仙台太白店の撤退費用の発生により一部経費が増加しましたが、一昨年前からの電力の契約先変更やLED照明の積極導入、あるいは電気料単価の低下及び暖冬の影響により、光熱費が大幅に低減するなどして、販売管理費全体では微増となりました。なお、昨年は、「退職給付に関する会計基準」の変更に伴う課税所得の減少要因がありましたが、当第1四半期においては、減少要因が無く、更に課税所得が増加したことにより、前期と比較して法人税等が増加いたしました。