当第1四半期連結会計期間末における総資産は、274億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億57百万円の増加となりました。主な要因としては、敷金及び保証金の返還による減少40百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加7億92百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加2億10百万円、夏物商材の仕入による商品の増加6億86百万円及び建物の取得等に伴う有形固定資産の増加1億53百万円の増加要因によるものであります。
負債は、214億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億13百万円の増加となりました。主な要因としては、未払法人税等の減少76百万円及びその他固定負債の減少52百万円の減少要因に対し、支払手形及び買掛金の増加9億57百万円、電子記録債務の増加2億62百万円、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加4億58百万円並びに賞与引当金の増加80百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、60億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億43百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払29百万円の減少要因に対し、株式の市場価格の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加24百万円及び当第1四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益1億45百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は21.96%となりました。
2016/07/14 9:47