当第1四半期連結会計期間末における総資産は、284億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億37百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加13億41百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加1億83百万円及び商品の増加6億93百万円の増加要因によるものであります。
負債は、223億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億51百万円の増加となりました。主な要因としては、支払手形及び買掛金の増加10億30百万円、電子記録債務の増加2億50百万円、短期借入金の増加2億90百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億7百万円、賞与引当金の増加83百万円及び長期借入金の増加3億49百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、61億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ86百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得40百万円及び配当金の支払29百万円の減少要因に対し、当第1四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益1億55百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は21.5%となりました。
2017/07/13 13:01