有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日及び当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が前連結会計年度末残高に、四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が四半期連結会計期間末残高に含まれております。2020/07/13 11:26
前連結会計年度(2020年2月29日) 当第1四半期連結会計期間(2020年5月31日) 支払手形及び買掛金 98,803千円 51,936千円 電子記録債務 95,363 〃 130,408 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、299億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億24百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加8億78百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加2億58百万円及び商品の増加9億37百万円等によるものであります。2020/07/13 11:26
負債は、215億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億1百万円の増加となりました。主な要因としては、未払法人税等の減少2億63百万円及び短期借入金の減少5億89百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加6億63百万円、電子記録債務の増加2億98百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加2億79百万円、賞与引当金の増加94百万円、社債の増加5億円及び長期借入金の増加11億85百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、84億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億22百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得5百万円及び配当金の支払52百万円の減少要因に対し、当第1四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益2億45百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は28.0%となりました。