有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※ 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が、前連結会計年度末残高に含まれております。2021/01/14 10:46
前連結会計年度(2020年2月29日) 当第3四半期連結会計期間(2020年11月30日) 支払手形及び買掛金 98,803千円 ―千円 電子記録債務 95,363 〃 ― 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、316億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億22百万円の増加となりました。主な要因としては、無形固定資産の減少50百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加22億63百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加4億77百万円、商品の増加4億14百万円、建物及び構築物の増加2億5百万円の増加要因によるものであります。2021/01/14 10:46
負債は、218億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億2百万円の増加となりました。主な要因としては、短期借入金の減少12億46百万円の減少要因に対し、支払手形及び買掛金の増加11億2百万円、電子記録債務の増加1億92百万円、1年内償還予定の社債の増加6億円、未払法人税等の増加2億9百万円、賞与引当金の増加1億円、社債の発行による増加9億円及び長期借入金の増加3億98百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、98億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億19百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得8百万円及び配当金の支払1億21百万円の減少要因に対し、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益14億67百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は30.9%となりました。