当第3四半期連結会計期間末における総資産は、304億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億58百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少10億34百万円の減少要因に対し、売掛金の増加1億80百万円、商品の増加21億74百万円、有形固定資産の増加1億19百万円、投資その他の資産の増加9億36百万円等の増加要因によるものであります。
負債は、192億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億37百万円の増加となりました。主な要因としては、1年内返済予定の長期借入金の減少1億65百万円、未払法人税等の減少3億34百万円、社債の減少6億円及び長期借入金の減少5億90百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加7億4百万円、短期借入金の増加19億80百万円、1年内償還予定の社債の増加5億円の増加要因によるものであります。
純資産は、112億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億20百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払1億72百万円の減少要因に対し、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益7億15百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は36.7%となりました。
2023/01/12 11:16