有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/29 11:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 (百万円) 2,479 8,056 13,326 18,323 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△) (百万円) △548 △120 486 734 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2021/06/29 11:34
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報 (単位 百万円)2021/06/29 11:34
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントは記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 田中貴金属工業㈱ 2,352 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/06/29 11:34
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当社は、お客様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を講じたうえで店舗運営を行うとともに、原材料の買い付けから、製造・販売に至るすべてを一貫して行う「バーティカル インテグレーション システム」の利点を活かした品揃えの充実に取り組み、コロナ禍の状況においてもお客様にご満足いただける店舗づくりに努力してまいりました。2021/06/29 11:34
その結果、売上高は18,323百万円(前期比2.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が658百万円(前期比15.1%減)、経常利益が697百万円(前期比16.1%減)、当期純利益は423百万円(前期比37.9%減)となりました。
主要品目の販売実績は、ネックレス・ブレスレットは6,292百万円(前期比1.2%減)、指輪は5,367百万円(前期比9.2%減)、小物は2,970百万円 (前期比0.8%増)であります。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候の有無については、営業損益の状況、使用範囲又は方法の変化の有無、経営環境の著しい悪化の有無及び資産グループの市場価格の下落をもとに判定を行っております。なお、この判定は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言下での、店舗運営の状況の予測を踏まえて行っております。特に休業が生じている店舗については、過去の同宣言下での休業の状況を踏まえて兆候の判断を行っております。2021/06/29 11:34
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。減損損失の認識の要否を判定する際に用いられる将来キャッシュ・フローは、資産グループごとの売上高等の実績を、経営環境などの外部要因に関する情報や内部の情報をもとに修正し、資産グループの現在の販売状況や将来の販売計画等を考慮して見積っております。当事業年度においては、主要な仮定として、売上高昨対実績率及び売上原価率等の指標が将来キャッシュ・フローの見積り期間にわたり大幅に変動しないとの想定をするとともに、新型コロナウイルス感染症の影響については、過去に発令された緊急事態宣言下での店舗運営の業績との影響と同程度の影響が翌事業年度の同時期にも生じると想定し、会計上の見積りを行っております。
判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。