有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下において、当社といたしましては、コーポレート・ビジョンである「Diversity with Brilliance」を引き続き忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、お客様にご満足いただける質の高い接客技術の向上、顧客ニーズにあった魅力的な商品開発力の強化、粗利率の改善などへの積極的な取組みにより、いかなる環境の変化にも対応できる強固な事業基盤の構築に努めております。2020/11/12 13:24
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,022百万円(前年同四半期比22.2%減)、営業利益は311百万円(前年同四半期比2.6%増)、経常利益は306百万円(前年同四半期比4.2%増)、四半期純利益は102百万円(前年同四半期比62.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症に関し、依然として収束時期は見通せない状況ではあるものの、今後感染拡大による緊急事態宣言発令等経済活動に著しく悪影響を及ぼす状況が生じることは想定しておらず、緩やかに収束に向かうと仮定しております。2020/11/12 13:24
当第2四半期会計期間に入ってからは既存店ベース及び全店ベースで売上高・客単価ともに前年を上回る水準に回復しており、第3四半期以降も同様の傾向を予想しております。