- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 9:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 9:12- #3 業績等の概要
「成長戦略」として、当社モデル店舗である「中央店」型店舗への改装を2店舗(「桜台店」と「荒牧店」)実施し、既存顧客の満足感を高めることにより、顧客数の増加および顧客1人当たりの買上単価が増加いたしました。また、生鮮構成比率を高めることにより売上総利益が増加いたしました。さらに、おいしい惣菜と簡便商品の品揃えを充実させるために惣菜売場を中心とした小改装を35店舗で実施いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,186億68百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は18億6百万円(前年同期比31.4%増)、経常利益は22億52百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億57百万円(前年同期比18.1%減)となりました。
なお、当社グループの保有する固定資産のうち、収益性の低下がみられた店舗等について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失6億92百万円を計上いたしました。
2017/06/22 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業総利益は309億13百万円(前年同期比2.4%増)となりました。これは主に、生鮮部門を中心に売上総利益率が伸長したことによるものであります。
③ 営業利益
営業利益は18億6百万円(前年同期比31.4%増)となりました。これは主に、売上総利益の増加によるものであります。
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