生産性向上の施策として、自動で作業を行うAI機能付「フライヤーリフター」の導入店舗を拡大し作業の合理化を進めました。また、神戸赤松台センターによる惣菜の新規商品開発及び恒例販促の全店展開により、お客様へ魅力ある商品提供とともに店舗作業の削減に寄与しております。
以上の結果、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言や外出自粛要請など状況が刻々と変化する中、当社は地域を支えるライフラインの役割を担うべく、営業時間の変更やチラシ特売中止など、感染拡大防止策に努めながら営業を継続し、内食需要、備蓄需要の増加など買物行動の変化へ対応することで売上高は317億73百万円(前年同期比4.9%増)となりました。お客様、従業員への感染拡大防止策として講じた備品の購入や、地域の生活を支えるため懸命に業務に精励した従業員に感謝し、アルバイトを含む全従業員への「感謝特別支給金」などによる人件費の増加があった一方で、折込チラシの自粛等により経費全体は減少したことから営業利益は12億78百万円(前年同期比220.9%増)、経常利益は13億64百万円(前年同期比180.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億17百万円(前年同期比165.9%増)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2020/08/11 9:33