有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/21 15:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類
神戸市兵庫区他店舗他建物等

当社グループは資産を店舗、賃貸資産、遊休資産及び共用資産にグルーピングしております。
当連結会計年度において、店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額して、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
上記の減損損失の内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物24百万円
機械装置及び運搬具4
リース資産1
その他55
84

なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、自社所有店舗の建物及び土地については、第三者により合理的に算定された評価額により評価し、その他については、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
会社名資産
グループ名
用途場所種類減損損失
(百万円)
㈱阪急オアシス茨木駅前店 他店舗大阪府茨木市 他建物及び構築物
機械装置及び運搬具
その他
305
11
114
イズミヤ㈱高殿(まるとく市場) 他店舗大阪府大阪市 他建物及び構築物
機械装置及び運搬具
その他
198
21
68
㈱関西スーパーマーケット大開店 他店舗兵庫県神戸市 他建物及び構築物
機械装置及び運搬具
その他
15
5
24

当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
株式会社関西スーパーマーケットは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループについて減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急オアシス及びイズミヤ株式会社については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は4.9%であります。
この結果、グループ合計で765百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、このうち株式会社阪急オアシス及びイズミヤ株式会社において、店舗閉鎖に係る減損損失145百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に表示しているため、特別損失の減損損失には619百万円を表示しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。