無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 2148万
- 2021年3月31日 -37.77%
- 1336万
個別
- 2020年3月31日
- 2148万
- 2021年3月31日 -37.77%
- 1336万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品
リユース(ワットマンテック・スタイル業態)
…売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
リユース(ブックオフ業態他)
…総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~39年
機械装置及び運搬具 5~33年2021/06/29 16:52 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/29 16:52
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所を基本単位とした資産のグルーピングを行い、本社等については全社資産としてグルーピングしております。減損損失の認識に至った経緯としては、収益性が低下した事業所の固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,796千円)として特別損失に計上いたしました。用途 種類 場所 店舗等 建物及び構築物器具及び備品無形固定資産 雑色事業所、東京都大田区Wattmann Terminal21 ASOK店、タイ王国バンコク市
その内訳は建物及び構築物2,747千円、器具及び備品3,604千円、無形固定資産443千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/29 16:52
当連結会計年度末における固定資産の残高は、12億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円増加しております。これは、長期貸付金が8百万円、長期前払費用が15百万円、敷金及び保証金が6百万円、繰延税金資産が23百万円それぞれ増加し、有形固定資産が22百万円、無形固定資産が8百万円それぞれ減少したことなどが主な要因であります。
この結果、総資産は35億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億36百万円の増加となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 5~33年2021/06/29 16:52
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/29 16:52
上記のうち、リユース事業の3事業所の固定資産44,928千円に係る資産グループについて、減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。科目名 金額 有形固定資産 603,201千円 無形固定資産 13,367千円 減損損失 4,248千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/29 16:52
上記のうち、リユース事業の4事業所の固定資産47,476千円に係る資産グループについて、減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。科目名 金額 有形固定資産 622,129千円 無形固定資産 13,367千円 減損損失 6,796千円
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2021/06/29 16:52
ソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。