- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 16:50- #2 事業等のリスク
■リスクの内容
当社グループは、既存事業の運営基盤の強化や新事業への進出及び国内外地域への効率的な進出に向け、中長期的にM&A等を検討していく方針です。M&A等の実行に際しては、簿外債務等の財務的なリスク、キーパーソンのリテンション低下等の人材リスク、労務問題等の人事リスク等が想定されます。さらに、これらのM&A取引の結果として、のれんを含む各種無形固定資産が計上された場合、事業環境の変化等の事由によりこれらの資産の経済価値が低下し、減損処理や想定外の償却に至った場合、当社グループの財政状態及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
一方で、効果的なシナジー創出を通じて中期的な企業価値が向上する機会も大いに存在すると考えております。そのようなシナジーが想定通りに創出できた場合、当社グループの業績または財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/29 16:50- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
支出の効果の及ぶ期間(10年間)の定額法により償却しております。2023/06/29 16:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、13億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億76百万円減少しております。これは、敷金及び保証金が72百万円、有形固定資産が53百万円、のれんが29百万円減少したことなどが主な要因であります。
この結果、総資産は46億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億76百万円の増加となりました。
2023/06/29 16:50- #5 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2023/06/29 16:50- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、決算日における有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
支出の効果の及ぶ期間(10年間)の定額法により償却しております。
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