有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、親会社において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ構成法人において事業活動を展開しております。国内総合リユース事業を当社、タイ王国における総合リユース事業をワットマンタイランド、新品EC事業をホビーサーチにて実行しております。
従って、当社グループは構成法人を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「リユース事業」及び「新品EC事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「リユース事業」セグメントに区分される事業は、従前同様にリユース商品中心の国内およびタイ王国の店舗販売及びネット販売事業です。
「新品EC事業」セグメントに区分される事業は、新品商品中心の自社ECサイト販売事業です。
(3) 報告セグメントの変更
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結累計期間より、当社内に「グループ統括本部」を設置し管理活動等の間接業務の集中化、事業活動の全社的最適化等の活動を行っております。それに伴い事業セグメントの区分方法を見直し、従来リユースセグメント費用の一部に含まれていた、当該活動に伴う費用を全社費用として報告セグメントからその他に区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
また、従来の「リユース事業」「新品EC事業」セグメントに属する主要な製品及びサービスに変更はありません。
(報告セグメントに属する主要な製品及びサービス)
「リユース事業」セグメントに区分される事業は、従前同様にリユース商品中心の国内2都県およびタイ王国の店舗販売及びネット販売事業です。
「新品EC事業」セグメントに区分される事業は、新品商品中心の自社ECサイト販売事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 商品及びサービスごとの情報
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 商品及びサービスごとの情報
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、親会社において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ構成法人において事業活動を展開しております。国内総合リユース事業を当社、タイ王国における総合リユース事業をワットマンタイランド、新品EC事業をホビーサーチにて実行しております。
従って、当社グループは構成法人を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「リユース事業」及び「新品EC事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「リユース事業」セグメントに区分される事業は、従前同様にリユース商品中心の国内およびタイ王国の店舗販売及びネット販売事業です。
「新品EC事業」セグメントに区分される事業は、新品商品中心の自社ECサイト販売事業です。
(3) 報告セグメントの変更
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結累計期間より、当社内に「グループ統括本部」を設置し管理活動等の間接業務の集中化、事業活動の全社的最適化等の活動を行っております。それに伴い事業セグメントの区分方法を見直し、従来リユースセグメント費用の一部に含まれていた、当該活動に伴う費用を全社費用として報告セグメントからその他に区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
また、従来の「リユース事業」「新品EC事業」セグメントに属する主要な製品及びサービスに変更はありません。
(報告セグメントに属する主要な製品及びサービス)
「リユース事業」セグメントに区分される事業は、従前同様にリユース商品中心の国内2都県およびタイ王国の店舗販売及びネット販売事業です。
「新品EC事業」セグメントに区分される事業は、新品商品中心の自社ECサイト販売事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,611,715 | 2,808,662 | 7,420,378 | ― | 7,420,378 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 359 | 359 | ― | 359 |
| 計 | 4,611,715 | 2,809,022 | 7,420,738 | ― | 7,420,738 |
| セグメント利益 | 682,338 | 167,411 | 849,750 | ― | 849,750 |
| セグメント資産 | 3,483,567 | 1,297,049 | 4,780,616 | ― | 4,780,616 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 45,193 | 3,643 | 48,837 | ― | 48,837 |
| のれんの償却額 | ― | 29,015 | 29,015 | ― | 29,015 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,924,319 | 2,927,486 | 7,851,805 | ― | 7,851,805 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 3,628 | 3,628 | ― | 3,628 |
| 計 | 4,924,319 | 2,931,114 | 7,855,434 | ― | 7,855,434 |
| セグメント利益 | 799,187 | 179,779 | 978,967 | ― | 978,967 |
| セグメント資産 | 3,796,893 | 1,194,211 | 4,991,105 | ― | 4,991,105 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 39,573 | 5,313 | 44,887 | ― | 44,887 |
| のれんの償却額 | ― | 29,015 | 29,015 | ― | 29,015 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,420,738 | 7,855,434 |
| 「その他」の区分の売上高 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | △359 | △3,628 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,420,378 | 7,851,805 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 849,750 | 978,967 |
| 「その他」の区分の利益 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | 102 | - |
| 全社費用 | △341,035 | △329,352 |
| 棚卸資産の調整額 | ― | △319 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 508,817 | 649,295 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,780,616 | 4,991,105 |
| 「その他」の区分の資産 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | △111,369 | △80,417 |
| 全社資産 | 27,683 | 33,145 |
| 棚卸資産の調整額 | ― | ― |
| 連結財務諸表の資産合計 | 4,696,166 | 4,943,832 |
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 48,837 | 44,887 | ― | ― | 6,067 | 5,558 | 54,904 | 50,446 |
| のれんの償却額 | 29,015 | 29,015 | ― | ― | ― | ― | 29,015 | 29,015 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 商品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||
| 電化製品等 | 服飾等 | パッケージメディア | ホビー | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 864,624 | 1,416,157 | 852,542 | 3,561,962 | 725,091 | 7,420,378 |
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 5,814,676 | 765,299 | 397,661 | 188,473 | 254,268 | 7,420,378 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 商品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||
| 電化製品等 | 服飾等 | パッケージメディア | ホビー | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 886,879 | 1,521,233 | 856,762 | 3,814,298 | 772,630 | 7,851,805 |
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 北米 | アジア | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 6,366,578 | 696,807 | 347,384 | 203,804 | 237,194 | 7,851,805 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 21,372 | ― | 21,372 | ― | ― | 21,372 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 296 | ― | 296 | ― | ― | 296 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | ― | 246,630 | 246,630 | ― | ― | 246,630 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| リユース事業 | 新品EC事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | ― | 217,615 | 217,615 | ― | ― | 217,615 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。