- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
ただし、店内加工ファストフードは最終仕入原価法2014/05/22 15:51 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
c 商品
2014/05/22 15:51- #3 事業等のリスク
② 競争の激化に関するリスク
当社グループは、コンビニエンスストア業界のみならず、長時間営業の食品スーパー業界、ファストフード業界、ファミリーレストランや中食といわれる惣菜販売業者等との間において競争状態にあります。当社グループではソフトクリームを始めとする店内加工ファストフードを提供することで差別化を進めておりますが、当社グループが提供する商品の品質、価格、あるいはサービスレベルを上回る競争先が現れた場合、または更なる競争の激化によりコスト負担が嵩んだ場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
③ 天候不順に関するリスク
2014/05/22 15:51- #4 対処すべき課題(連結)
存店の再生
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、既存店の売上向上を最大の課題と位置付けます。商品の品揃えを充実させ、清潔感のある店づくりを推進します。これらの実現のために、加盟店への指導および加盟店支援の充実を図るとともに、店舗や販売用什器への投資を効率的に実施します。また、各種サービスや販売促進を強化することにより、お客さまのミニストップへの来店目的を増やします。
(2)チェーン規模の拡大
2014/05/22 15:51- #5 業績等の概要
[海外事業]
連結子会社である韓国ミニストップ㈱は、上期は大寒波や韓国経済の低迷等の影響で売上高は伸び悩んだものの、下期より単独世帯・女性向けの商品を中心に品揃えを強化し、売上が回復いたしました。その他、新店日販の売上向上策、不採算店の閉店、販売費及び一般管理費の削減、ウォン高等により、営業利益は7億38百万円(前期比148.4%)となりました。新規出店193店舗、閉店172店舗、増店21店舗となり、当期末(平成25年12月末)店舗数は1,913店舗となりました。
連結子会社である中国の青島ミニストップ有限公司は、営業損失7億88百万円となりました。新規出店29店舗、閉店11店舗、増店18店舗となり、当期末(平成25年12月末)店舗数は67店舗となりました。
2014/05/22 15:51- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,372,774 | 29,372,774 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 29,372,774 | 29,372,774 | ― | ― |
2014/05/22 15:51- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
研究開発活動については、商品についてオリジナル商品の開発を常に進めておりますが、その他特記すべき事項はありません。
2014/05/22 15:51- #8 経営上の重要な契約等
(d) 当社が無償貸与する営業用什器・設備を使用する権利。
d 加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
(a) 加盟者は当社の推薦する仕入先及びその他の仕入先から商品を買取る。
2014/05/22 15:51- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて8億9百万円減少し、391億62百万円となりました。これは主に現金及び預金が65億25百万円減少しましたが、関係会社預け金が30億円、加盟店貸勘定が9億76百万円、商品が6億73百万円、未収入金が6億47百万円増加したことによります。
(固定資産)
2014/05/22 15:51- #10 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
③ たな卸資産
a 商品
提出会社及び国内連結子会社
2014/05/22 15:51- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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