- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
ただし、店内加工ファストフードは最終仕入原価法2015/05/21 9:38 - #2 事業等のリスク
② 競争の激化に関するリスク
当社グループは、コンビニエンスストア業界のみならず、長時間営業の食品スーパー業界、ファストフード業界、ファミリーレストランや中食といわれる惣菜販売業者等との間において競争状態にあります。当社グループではソフトクリームを始めとする店内加工ファストフードを提供することで差別化を進めておりますが、当社グループが提供する商品の品質、価格、あるいはサービスレベルを上回る競争先が現れた場合、または更なる競争の激化によりコスト負担が嵩んだ場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
③ 天候不順に関するリスク
2015/05/21 9:38- #3 対処すべき課題(連結)
存店の収益性向上
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、既存店舗の売上向上を最大の課題と位置付けております。商品の品揃えを充実させ、清潔感のある店づくりを推進いたします。その実現のために、加盟店への指導および加盟店支援の充実を図ります。店舗や販売用什器への投資を積極的に実施いたします。各種サービスや販売促進を強化することにより、お客さまのミニストップへの来店目的を増やしてまいります。
(2)チェーン規模の拡大
2015/05/21 9:38- #4 業績等の概要
売上総利益率は、店内加工ファストフード構成比の向上により、前期比+0.5ポイント改善し、30.8%となりました。
各種サービスは、POSAカードの販売が伸長しています。イオン銀行ATMは振込手数料改定や提携サービス拡充により利用件数が増加しております。マルチメディア端末「MINISTOP Loppi」は新たに「Amazon.co.jp」購入商品の店頭受取サービスを開始するなどにより利用件数が増加しております。SNSやメールを通じてソフトクリームやコーヒーなどの商品をプレゼントできるサービス「MINISTOP e-GIFT」を開始するなど、お客さまの利便性向上に取り組みました。
販売費及び一般管理費は、後方部門の経費削減・効率化を行う一方で、加盟店への積極的な品揃え支援、テレビCM放映など売上向上のための経費を投入しました。
2015/05/21 9:38- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年5月21日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,372,774 | 29,372,774 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 29,372,774 | 29,372,774 | ― | ― |
2015/05/21 9:38- #6 研究開発活動
6 【研究開発活動】
研究開発活動については、商品についてオリジナル商品の開発を常に進めておりますが、その他特記すべき事項はありません。
2015/05/21 9:38- #7 経営上の重要な契約等
(d) 当社が無償貸与する営業用什器・設備を使用する権利。
d 加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
(a) 加盟者は当社の推薦する仕入先及びその他の仕入先から商品を買取る。
2015/05/21 9:38- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
③ たな卸資産
a 商品
提出会社及び国内連結子会社
2015/05/21 9:38- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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