有価証券報告書-第36期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、“もっと便利、もっと健康、もっと感動、毎日行きたくなる店舗をつくります。”というビジョンのもとで、中期的な経営戦略を推進してまいります。
国内では当社の中核事業であるコンビニエンスストア、ミニストップの1店当たりの収益性の向上とチェーン規模の拡大により事業の成長を目指します。
日々の生活で頼りになる品揃えとサービス、おいしく他社がまねのできない差別化商品の提供、気持ち良くご利用いただける清潔で安全な店舗、買い物の利便性を高めるドミナント化などを実現することにより、お客さまが毎日行きたくなる店舗をつくります。
海外では、韓国、青島に加え、今後の発展が期待される東南アジア各国でのコンビニエンスストア事業を積極的に推進し、それぞれの出店エリアにおけるNO.1チェーンを目指します。
(1)既存店の収益性向上
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、既存店舗の売上向上を最大の課題と位置付けております。商品の品揃えを充実させ、清潔感のある店づくりを推進いたします。その実現のために、加盟店への指導および加盟店支援の充実を図ります。店舗や販売用什器への投資を積極的に実施いたします。各種サービスや販売促進を強化することにより、お客さまのミニストップへの来店目的を増やしてまいります。
(2)チェーン規模の拡大
コンビニエンスストア業界の競争環境はますます厳しくなっていくことが予想されるなか、地域内での店舗の競争力を高めるため、都市部や店舗採算性が高い地域におけるドミナント出店により店舗シェアを高めてまいります。そのために開発プロセスの改善、店舗の置き換え、新たな立地・店舗形態の開発を推進いたします。また、1店当たりの収益性の向上、投資金額の適正化で出店しやすい体制を構築してまいります。
(3)海外事業の成長
韓国ミニストップ㈱は、ソフトクリーム、コーヒーのブランド化を中心とした食の差別化によって競争環境に対応し、1店当たり売上高業界No.1の地位を確固たるものとしてまいります。中国の青島ミニストップ有限公司は、フランチャイズ運営比率を高め、店舗段階での早期黒字化を実現いたします。フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクは出店ペースを加速し、経営効率向上を目指します。その他エリアにつきましては、それぞれの国・エリアの状況に応じて事業発展のための基盤を構築します。
国内では当社の中核事業であるコンビニエンスストア、ミニストップの1店当たりの収益性の向上とチェーン規模の拡大により事業の成長を目指します。
日々の生活で頼りになる品揃えとサービス、おいしく他社がまねのできない差別化商品の提供、気持ち良くご利用いただける清潔で安全な店舗、買い物の利便性を高めるドミナント化などを実現することにより、お客さまが毎日行きたくなる店舗をつくります。
海外では、韓国、青島に加え、今後の発展が期待される東南アジア各国でのコンビニエンスストア事業を積極的に推進し、それぞれの出店エリアにおけるNO.1チェーンを目指します。
(1)既存店の収益性向上
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、既存店舗の売上向上を最大の課題と位置付けております。商品の品揃えを充実させ、清潔感のある店づくりを推進いたします。その実現のために、加盟店への指導および加盟店支援の充実を図ります。店舗や販売用什器への投資を積極的に実施いたします。各種サービスや販売促進を強化することにより、お客さまのミニストップへの来店目的を増やしてまいります。
(2)チェーン規模の拡大
コンビニエンスストア業界の競争環境はますます厳しくなっていくことが予想されるなか、地域内での店舗の競争力を高めるため、都市部や店舗採算性が高い地域におけるドミナント出店により店舗シェアを高めてまいります。そのために開発プロセスの改善、店舗の置き換え、新たな立地・店舗形態の開発を推進いたします。また、1店当たりの収益性の向上、投資金額の適正化で出店しやすい体制を構築してまいります。
(3)海外事業の成長
韓国ミニストップ㈱は、ソフトクリーム、コーヒーのブランド化を中心とした食の差別化によって競争環境に対応し、1店当たり売上高業界No.1の地位を確固たるものとしてまいります。中国の青島ミニストップ有限公司は、フランチャイズ運営比率を高め、店舗段階での早期黒字化を実現いたします。フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクは出店ペースを加速し、経営効率向上を目指します。その他エリアにつきましては、それぞれの国・エリアの状況に応じて事業発展のための基盤を構築します。